脱・東京計画〜3児ワーママ移住ログ〜

より楽しく生きるために、移住も含めて暮らし方を模索している3児ワーママの生きる知恵を発信。

【糸島おでかけ】子連れで牡蠣小屋デビュー


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こんにちは、とりです。

10月半ばに子連れで牡蠣小屋デビューしたので、レポートします。

牡蠣小屋ってどんなとこ?

冬場に期間限定で牡蠣が食べられる場所です。見た目は大きなビニールハウスで、中に入るとテーブルとバーベキューコンロのようなものが設置されています。

このコンロで牡蠣やお魚などを焼いて食べます。

採れたての牡蠣はピチピチで本当に美味しい!!

そして特徴的なのは、

・おにぎりやアルコールも含むドリンク類を無料で持ち込めること

最初に聞いた時はええ!ってびっくりしました。

無料で持ち込み可なんて他では聞いたことありません。

牡蠣を焼きながらシャンパンや白ワインなんて無限に楽しめるじゃないですか…!

その他、牡蠣につけるための調味料やトッピングも色々持ち込めます。醤油やポン酢などの基本的な調味料は、お店にもあるのですが、今回はケチャップ、マヨネーズ、小ねぎ、粉チーズなども持って行きました。

※店によっては持ち込み不可のところもあるようなので、事前に聞いておいた方が安心です

何が食べられるの?

当たり前ですが、まずは牡蠣!そもそも牡蠣小屋は旅行の側にあるので取れたて新鮮ピチピチで美味しい牡蠣が味わえます。

牡蠣を殻ごと豪快に網の上に乗っけて、数分したら裏返して焼きます。

牡蠣の口がぱかっと開いたら、食べごろ!

軍手、トングや牡蠣の殻を開ける為のちっちゃいナイフみたいな器具をお店から貸してもらえるので、それらで牡蠣の殻をぱかっと開けてお醤油やポン酢など好きなトッピングをつけてパ]クッといただきます。

お値段は牡蠣1盛りで1000円でした。1盛りで大体10個くらい入ってます。

その他、アワビ、サザエ、車海老、あなごやイカの一夜干しなど牡蠣以外の魚介類もたくさんありました。

私達が入った小屋には、魚介以外にもウインナーやフライドポテトのサイドメニューがあり、了解実は魚介類が苦手な子どもも大喜びでした。それからワンコインで食べられる海鮮丼もとっても美味しかったです!

 

子連れでも楽しめる?

バッチリです!

この日は我が家ともう1家族で一緒に行ったのですが、8歳、5歳、0歳×2と子ども盛りだくさんでもとっても楽しめました。

子連れでも楽しめるポイントとして、

  • おにぎりなど持ち込めるので、基本的な子どものごはんが確保できる。(我が家は絶賛離乳食中の0歳がいましたが、全く問題ありませんでした)
  • ポテトやソーセージなど、子どもが大好きなものが豊富
  • 魚やエビがいる水槽や生簀など、子どもが楽しめるポイントがたくさん(うちの子はイカを高速で回転させて干す機械に釘付けでした)
  • トイレがキレイ
  • スペースもゆったりつくられていて、段差も少ないので、ベビーカー持ち込み可能

といったところです。

そもそも子連れての来店を想定しているようで、店員さん達もとても子どもたちに優しく接してくれましたし、帰り掛けにはなんとアイスクリームを子供たちにだけサービスしてくれて、とっても喜んでいました(うらやましい!)

一つ注意することがあるとしたら、牡蠣を焼いてると、結構汁が飛んできたり、殻が飛び散ったりします。子供が火傷しないよう気をつけて見てあげましょう。

ハイシーズン前が狙い目?予約をしていると安心

今回は10月半ばと牡蠣小屋オープン直後に行ったんですが、そこまで混雑してはいませんでした。入ったときはほぼ満席でしたが、長蛇の列ができているということがなかったし、帰る時にはいくつか空席もありました。

ただし、小屋の中はかなり暑かったです。

今回は私たちが行ったお店もそうでしたが、予約ができる牡蠣小屋もあるようなので、週末は予約して行った方が安心だと思います。