脱・東京計画〜3児ワーママ移住ログ〜

より楽しく生きるために、移住も含めて暮らし方を模索している3児ワーママの生きる知恵を発信。

20代が「東京暮らし」で得られる一番のメリット。地方移住は後からでも遅くない!

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「東京暮らし」、一番のメリットは?

30代になって子ども3人生まれて、今地方移住推しの私ですが、10代後半~20代の若者には、やっぱり「東京での暮らし」を勧めます。

※30代3児持ちになって、地方移住したい…と思った話はこちら

私が考える「東京暮らし」のメリット。ライブの数が多いとか、美術館や個展が多いとか、話題の店はまず東京に上陸とか、仕事の数が多いとか、そんなことはどうでもよくて、

すごい人に普通に会える

これに尽きると思います。

 「すごい人」って、「底辺高校でヤンチャしてたのにちゃっかり大学入って、司法試験合格して今弁護士やってる」とかそういう話じゃなくて、

 「フォロワー何万人も抱えて、著作もベストセラーなビジネスマン」

とか

「情熱大陸出てたクリエイター」

とか、そういう人たち。

こういう、一見雲の上のように感じる人達も、セミナーだったり、勉強会の講師やってたりするので、少しアンテナ高く暮らしていれば、普通に会えて、話聞いたり、質問ぶつけたりすることができるのです。

そんな場を、月イチで持つことができる。

この環境は東京ならではだと思っています。

リアルで会うことの情報量の多さ

今はオンラインの動画配信があったりと、場所の成約なく「コンテンツ」としてすごい人たちと触れ合うことは可能になってきました。

でも、電波を介して「すごい人」の話を視聴するのと、ライブで話を聞いたり、会話したりするのとでは、受ける刺激がまるで違う。

とにかく情報量が多いんです。

その人たちが持つ空気感、話し方、服や靴や靴下、相槌の仕方、間の取り方…etc

話す内容だけでなく、言語化されてない部分の情報を受取ることで、「あ~すごいなー」で終わることなく、「すごい人」たちが、今の自分と地続きで存在することを感じることができ、「すごい人」と比較して、自分に足りないところや、逆に重なっているところも分かり、自分が「行ける」と思える世界を広げることができるんです。

発信者側に立ちたい若者は、東京暮らしを一度はすべき

「簡単に海外行けるのに、今更東京なんて…」という意見もあります。

本当にそう思って、海外の大学行くのであれば、それは全然いいと思っています。

問題は、学力的には東京の大学行くくらいの力量があったり、はたまた就職先として東京の企業を選べる環境があるのに、「地元が好き」とか「東京って暮らしづらそう」とか、マイナスイメージのみで上京を避けてしまう人たち。もったいないです。

特に、ブログや自分のメディアを持つなど、「発信者側」「創造者側」に立ちたいと考えている人は、意識して「すごい人」に会い、「すごいもの」を食べ、「すごいところ」に行って、自分の平均値を高めなくては、人の心を動かす「すごいもの」はつくれない。

20代のうちに、できるだけ自分の世界を広げて、五感を肥やし、できることを増やしておくことで、30代以降、自分の好きな場所で価値を産み出していける存在になれるのでは、と思っています。