脱・東京計画〜3児ワーママ移住ログ〜

より楽しく生きるために、移住も含めて暮らし方を模索している3児ワーママの生きる知恵を発信。

東京の消滅可能性都市にて、二児持ちワーママ兼妊婦。暮らし方に行き詰まる

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子ども3人の子育てに仕事
東京はベストな街なのか

第三子を妊娠して、住まいをどうしようという問題が再浮上。第一子が産まれてからというもの、夫婦で何度も住まいについて話し合い、検討してきた。新築、中古、戸建、マンション…エリアも広く検討した。

でも、どこを見てもしっくり来ず、結果、結婚した当初と変わらず、山手線の内側に高い家賃を払って、家族四人でキュウキュウ暮らしている。

四人家族だったらそれでもよかった。家賃は高いけれど、その分便利だし、通勤も許容範囲内で、まぁ仕方ないか…で思考停止してたと思う。

でも、3人目を妊娠して、家族5人で楽しく生活…と考えたとき、本当に今の家で、今のエリアで、今の暮らし方でいいの?という疑問が拭えなかった。

でも、どう検討しても、都内近郊で希望が叶う方法を見つけられなかった。

それで思い至ったのが、「地方都市への移住」

今までも、移住を考えたことがないわけじゃなかった。
元々私は地方の政令都市育ちで、子連れで初めて帰省した際、地方都市の子育てのしやすさに驚愕したことを覚えている。

他にも、クレイジーな通勤ラッシュに巻き込まれたり、家さがしサイトで、希望条件入れたら検索結果が0件だったり、はしゃぎまわりたい子どもを叱りながら人混みを歩いたりするとき、「東京って、本当に暮らすに適した街なのかな」と、いつも思っていた。

でも、やっぱり「仕事どうする?」「・・・だよね~」の会話で、移住の話は終了してしまっていた。

環境は整ってきている
今なら、できる?

今回、第三子を妊娠して、改めて周りを見回して見たら、働く環境は大分変わってきていた。インフラ整備は整備され、働き方改革は声高に叫ばれ、リモートワークを導入する企業もどっと増えた。LCCも充実し、地方都市へのアクセスのハードルもぐっと下がった。

今なら移住、できるのかも。

そう思い、今回本格的に動いてみることにしたのだ。

最終目的は移住ではなく、「家族でのびのび楽しく暮らす」ことなので、模索した結果、「やっぱ東京がいいね」という結論になるかもしれない。

でも、妥協ではない、ちゃんと自分たちが「いいね」と思える答えを見つけられたら、と思っている。

【追記】その後、福岡に移住を決めました!

dokonisumu.hatenablog.com

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今回の家庭内取り組みをブログにすることにしたのは、思考の過程をきちんと残しておきたかったのと、後に、もし同じようなことを考えた人がいたら、何らかの参考になれば、と思い。

特に2つ目。移住系ブログや情報は数多くあれど、クリエイターや自営業の方のものが多かったり、移住後の暮らしについてが多く、サラリーマン共働き、東京生まれ東京育ち(うちは夫のみだけど)、子ども3人引き連れての移住経験談はあまり見かけなかったので。